1.法人名

特定非営利活動法人やすらぎの里 いとしろ

2.活動分野

@まちづくりの推進を図る活動

A環境保全を図る活動

B社会活動を図る活動

3.代表者氏名

理事長久保田政則
副理事長上杉 光明
上村 敏治
理事上記以外6名

4.主たる事務所の所在地

岐阜県郡上市白鳥町石徹白7-64-1

5.電話番号

固定電話 0575-86-3288   携帯 080-6909-1046

6.Eメール

noukeiyoshi@gmail.com

7.成立

2003年(平成15年)11月25日

8.会員数

2011年(平成23年)3月末現在 99名

9.法人設立目的

石徹白地域に生活する住民及び自然とやすらぎを求めて訪れる人々を対象に、地域の歴史と文化を振り返り、良き物を後世に引き継げるよう伝承活動と交流に関する事業を行い、恵まれた自然と環境の中で、人々が共生できるまちづくりに寄与する事を目的として設立。

10.今日までの主な事業

2011年(平成23年度)


2010年(平成22年度)

  • 4月、愛知県安城市の「三河湾浄化市民塾」皆さん61名のツアーを受け入れ、白山中居神社参拝と地域のガイドを会員が担当、昼食を地元のお母さんたちのグループ「くくり姫」に作って戴き好評を得る。
  • 7月、石徹白地域の高齢者グループの集まりに、別荘で生活している日進市出身の女性に「シャンソン」を歌ってもらい、高齢者と一緒に全員で合唱、楽しいひと時を過しました。
  • 8月、地元の高齢者と子供たちとの交流会を実施、ケーキを食べながら、高齢者から地域に引き継がれている遊びを教えてもらい、また子供たちと一緒に合唱、楽しく過しました。
  • 10月、山梨県都留市の大学で開かれた「小水力サミット」に参加、石徹白の小水力発電について報告。
  • 11月。環境省主催の「生物多様性地域対話等を通じた生物多様性を支える市民・地域による戦略的地域づくりピジョンの実践の為の調査」に協力。
  • 2009年(平成21年度)

    • 5月に設立された岐阜県小水力利用推進協議会の会員になる。
    • 前年度設立された石徹白地域づくり協議会に当NPO法人も参加。
    • 前年度設置した「螺旋式」発電機を改良型に変更、発電量が大幅にアップ、200W→ 1kwへ
    • 恒例の「石徹白清掃登山」に協力、大杉前広場と大杉までの階段の草刈等実施。
    • 7月27日 観光カリスマ「山田桂一郎氏」を招き、「地域への誇りが魅力ある地域を創る」と題して講演会を石徹白農村センターで開く。
    • 東京のbooz3&co会社の石徹白地域に於ける社会貢献事業に協力。
    • 9月19,20日、岐阜のアウトドアーサポート会社の石徹白ツアーで、白鳥町前谷から石徹白までの旧「禅定道」を石徹白在住会員が徒歩でガイド。
    • 9月20日石川県の「自然と遺跡を守る会」のツアーを受け入れ、白山信仰と中居神社についてガイド。
    • 11月20日第五回勉強会開催、石徹白小学校の杉山教頭先生を講師に、パネルと映像を使った石徹白地域を中心とした山々とその言われについて実施。
    • 昨年度設置し、実証実験中の「小水力発装置」の見学者の受け入れと案内。
    • 昨年まで実施してきた事業(@地域の自然、環境を守る活動として石徹白地域への入山者の人たちに「啓蒙」を目的に看板を作成、3箇所に設置(桧峠、県境、神社前)。A桧峠に女性会員を中心に郡上市よりの助成(花苗)を受け、花壇を作り環境保全の事業。B地域の高齢者の人たちの集まり「高齢者茶話会」を作り地域の歴史と文化を振り返り、良き物を後世に引き継げるよう伝承活動の事業等)

    2008年(平成20年度)

    • 行政(郡上市、自治会)が本年度より実施する石徹白地域における「地域づくり協議会」に、「まちづくりの推進を図る活動」として協力。
    • 全国小水力発電協議会主催の「小水力発電シンポジュームin石徹白」の開催に協力。
    • 岐阜小水力発電協議会準備会主催の北杜市小水力発電見学ツアーに参加。
    • 事務局「吉田宅」へ「螺旋式発電機」で発電した電気を通電、NHKが12月29日全国放送。
    • 「高齢者茶話会」、「キャンプ場の運営」、「勉強会」、「花畑の維持管理」等前年度実施した事業を引き続き実施。

    2007年(平成19年度)

    • 地域の自然、環境を守る活動として石徹白地域への入山者の人たちに「啓蒙」を目的に看 板を作成、3箇所に設置(桧峠、県境、神社前)。またスキー場の自然と環境保全を図る為 に、春の山菜採りの季節を中心に、地域の自然と環境保護を訴える活動を実施。
    • 夏、石徹白小学校の協力を戴き、地域の子供たちに「水彩画」の手ほどきの教室を開き、 教育文化に関する事業を実施。
    • 地域の高齢者の人たちの集まり「高齢者茶話会」を作り、社会活動として学校の協力を 得て実施
    • 前年に続き、学習会を自治会と協働で実施、「白山信仰の発祥の地としての石徹白」教育 文化に関する事業を実施。講師は会員の郷土史研究家
    • ぎふNPOセンターの『石徹白の豊富な水資源を活用、環境に優しいマイクロ発電実験事業』に協力する事を決定。

    2006年度(平成18年)

    • 郡上市の「石徹白地域の家屋調査」に基づく「白山文化シンポジューム」開催に協力、社 会活動の一つとして理事がパネラーとして参加。
    • 名古屋の年金者グループ、郡上市主催の石徹白への「郡上バスハイク」、 大野博物館主催 の石徹白ツアー等の人達に自治会と協働で石徹白のガイドをする。
    • 秋に石徹白小学校の児童に「白山中居神社」を中心とした文化財、史跡等をNPO会員が説 明、歴史と文化の伝承の事業を実施。
    • 夏に地域の子供たちに「石徹白の残したい自然」と云うテーマで「水彩画」の手ほどきの 教室を開き、教育文化に関する事業を実施。
    • 郡上活性化協議会の助成を受けて、1、石徹白地域の歴史と文化を案内したリーフレット の製作、2、石徹白全般の出来事をタイムリーに全国へ発信する為のホームページを作成。
    • 11月に学習会を自治体と協働で前年につづき実施、「白山信仰、石徹白と禅定道について 共に学び語りつごう」と言う講演会を教育文化に関する事業として実施。講師は会員の郷 土史研究家。

    2005年度(平成17年)

    • 「藤原氏といとしろとの関係」と云う題目で講演会を実施、講師は地元会員の郷土史研究家。地域の歴史、教育文化に関する事業として実施
    • 7月下旬、石徹白地域に産業廃棄物最終処分場建設計画が明らかになり、自治会とで連携、 協力し環境保全の活動の一環として「建設反対」の取組みをする。

    2004年度(平成16年)

    • 会の会報「まめなかえ」を発行。(22年1月で37号を発行(隔月))
    • 県の協働型県民活動推進事業に応募、受理され、旧青少年旅行村を会員が手分けしてリニューアル。「いとしろファミリーオートキャンプ場」としてオープン、都市生活者との交流を進める。
    • 桧峠に女性会員を中心に郡上市よりの助成(花苗)を受け、花壇を作り環境保全に寄与。
    • 郡上市の助成を受け自治会協力のもと、桧峠に石徹白の宣伝を兼ねた「案内看板」を設置、 尚看板の文字「水と緑と心の大地」は住民及び会員を対象に公募したもの。